【初心者向け】【パチスロ】【収支向上】無駄をなくして収支向上|パチスロの「期待値」と「目押し」

SLOSHIMA4

今回は、初心者の方向けに、パチスロにおいて、勝つための条件、収支改善のための条件を考察、
そしてその中で、「目押し」に着目して、収支にどの程度影響するのか、考察したいと思います。

パチスロで勝つための条件

パチスロで、この3条件がそろってさえいれば、まず負けることはありません。

  • 高設定のパチスロ台を打ち続ける
  • 無駄なメダルを打たない
  • 小役を取りこぼさない

今回は、「目押し」に着目して考察していきますので、高設定を打つというのは一旦置いておいて、
「無駄なメダルを打たない」と、「小役を取りこぼさない」について、考えていきたいと思います。

パチスロは、「無駄なメダルを打たない」人が勝つ!

パチンコでは、「無駄な玉を打たない」人が勝つと書きました。
パチスロでも、同じようなことが言えます。「無駄なメダルを打たない」人が勝ちます。

しかし、パチンコは上皿に玉があってハンドル回していれば勝手に飛んでいくのに対し、パチスロの
場合は、自らMAX BETボタンを押すかメダルを投入してレバーを叩かない限り、メダルを消費する
ことはないので、ぼんやりしてたから無駄にメダルを消費していたとかにはなりにくいです。

「無駄なメダルを打つ」とは、どういう状態なのか?

では、パチスロで、無駄なメダルを打つ状態とは、どういう状態でしょうか?

実は、パチスロにおいて、無駄なメダルを打ってしまうのは、以下の状況でのみ発生してしまいます。

 ボーナス成立後にボーナス絵柄を揃えるまでに無駄なゲームを消化してしまう。

この状態の時は、いまのパチスロでは、ボーナス抽選は行われておらず、完全に無駄なゲームを消化
することになります。

ボーナス成立後、ボーナス絵柄を揃えるまでの「無駄なゲーム」とは?

また、この無駄なゲーム数は、以下の状態で消化しているゲーム数が該当します。

  1. ボーナス成立を、自分が察知するまでに消化するゲーム数
  2. ボーナス成立は察知しているが、目押しができずにボーナス絵柄を揃えるまでに消化するゲーム数

1は、ジャグラー、沖スロなどの完全告知系の台であれば、個人差はありませんが、ハナビなどの
リーチ目発生~告知まで時間がかかる台では、打ち手による差異が発生します。

2は、完全に目押しの能力で打ち手による差異が発生します。

目押しの能力をアップさせることで、無駄なゲーム数を消化することが少なくなり、結果として、
「期待値」をアップさせることが可能です。

「無駄なゲーム」を消化することによる損失額は?

ボーナスを揃えるために無駄なゲーム数を消化することがどれだけ収支に影響するか、少し考えて
みましょう。

目押しの上手な人と、下手な人がそれぞれジャグラーを打っています。

目押し上手の人は、GOGOがペカると、1枚掛けで1Gでボーナス絵柄を揃えることが出来ます。
一方、目押し下手な人は、GOGOがペカると、1枚掛けで消化はするのですが、ボーナス絵柄を揃える
のに5Gかかるとします。

目押し上手な人と、下手な人で、メダル消費の差異は4枚となります。

それぞれ、中間設定で、1/140でBig or Regボーナスが当たり、一日7000G回したとします。
ボーナス回数はどちらの人も50回当たりました。

目押し上手な人は、下手な人より、1回当たり4枚多いことになりますので、上記の条件で一日打ち
終わったときには、4枚×50回=200枚となります。

よって、1日あたり収支4,000円の差がついていることになります。

パチスロは、「小役をとりこぼさない」人が勝つ!

さらに、目押しの能力をアップさせることについては、上記の無駄なゲーム数を消化しないことに
よる「期待値」をアップさせることに加えて、以下の効果もあります。

 小役の取りこぼしを完全になくすことで、本来の期待値を維持することが出来ます。

小役を取りこぼさないためには、「目押し」の技術が必要

小役の取りこぼしをなくすためには、どうしても「目押し」の技術が必要になります。

パチスロには、最大引き込みコマ数、すなわち停止ボタンを押したタイミングから最大何コマすべる
ことが許されるかというルールが存在しており、現在の5号機、6号機パチスロの最大引き込みコマ数
は4コマと決まっています。

そして、現在のパチスロには、フリー打ちではどうしても取りこぼしてしまう小役が存在している
パチスロが多いです。
スーパーハナハナ(パイオニア)
※簡単そうに見えるハナハナシリーズでも、リール配列を見てもらえばわかりますが、下記2点は注意が必要です。
 ・チェリー成立時、左はチェリーを引き込み範囲に必ず押す必要があります。
 ・スイカ成立時、中、右は、スイカを引き込み範囲に必ず押す必要があります。

そのようなパチスロ台で、本来の期待値を維持するためには、通常時も小役を取りこぼさないように
打つ必要があり、そのためには、目押しの能力が必要となってきます。

「目押し」って、難しい??

では、目押しって、難しいのでしょうか?

わたしの感覚では、「目押し」は、難しくないと思います。

実際、ホールで「目押し」が出来る人は、たくさんいます。
もし、「目押し」がとっても難しい特殊技術だとすると、あんなにホールに「目押し」が出来る人
はいないはずです。

「目押し」下手な人の様子を見ていると、少し勘違いしているのではないかな?と思います。

「目押し」が上手になるための、わたしなりの考え方を、以下の記事にまとめていますので、上達
したい人は、ご一読ください。

【初心者向け】【パチスロ】目押しが出来ない方必見!|目押しが出来ない方へのマインドセットと、成功への秘訣

「小役を取りこぼす」ことによる損失額は?

例えば、目押しの上手な人と、下手な人がそれぞれハナビを打っています。

ハナビは、通常時、「氷」絵柄は中リール目押ししないと、取りこぼしが発生します。

氷発生確率はざっくり1/50。一日7000G回すと、一日で140回、氷小役が発生することとなります。

先に書きました、引き込みコマ数の関係から、フリー打ちだと、中リールほぼ1/2で氷を取りこぼす
ことになります。

目押し上手な人は氷を完全に取れる、目押し下手な人は2回に1回しか氷を取ることが出来ないと
すると、氷の払い出し枚数は15枚なので、目押し上手な人と目押し下手な人とのメダルの差は、

 140回/2×15枚=1050枚

氷を半分取りこぼすだけで、21,000円分のメダルを失うこととなってしまいます!!

まとめ:「無駄なゲームを消化しない」+「小役を取りこぼさない」場合の1日当たりの効果額は

以上より、「無駄なゲームを消化しない」+「小役を取りこぼさない」場合の1日当たりの効果額は、

無駄なゲームを消化しない: 4000円
小役を取りこぼさない  : 21000円

合計:25000円の効果が見込まれる

例がジャグラーとハナビなので、少し強引な部分もありますが^^;、この2点を丁寧に行うだけで、
これだけの収支改善が見込まれるということは理解してください。

※ホールのルールには従いましょう。
※実践は自己責任でお願いします。